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当ブログの管理者 HIROです。
「フォーミーでは、どんな資格が取れるの?」
「講座の種類が多すぎて、自分に合う資格が分からない」
「人気ランキングだけを見て選んでも大丈夫?」
こんな疑問を持っていませんか?
私もformie(フォーミー)で講座を選んだときは、資格名を見比べながらかなり迷いました。
私はこれまで、コーヒースペシャリスト・筋トレスペシャリスト・事務スペシャリスト・在宅ワークスペシャリストの4資格を実際に取得しています。

その経験から言うと、フォーミーの資格は人気順だけで決めるより「何のために学ぶのか」で選ぶほうが後悔しにくいと感じています。
取得後に使う場面をイメージできる資格ほど、学習中も「これを覚えよう」という目的がはっきりします。
この記事では、フォーミーで取れる資格をカテゴリー別に一覧で整理し、就職・副業・暮らし・趣味という目的別におすすめ講座を比較します。

この記事のポイント
- フォーミーで取れる資格の種類と一覧
- 資格カテゴリーごとの学習内容
- 目的別に選びやすいおすすめ講座
- 人気だけに迷わされない資格の選び方
先に結論を言うと、資格名の知名度だけで選ぶ必要はありません。
「学ぶ目的」
「取得後に使う場面」
「興味を持って続けられるか」
この3点から候補を絞るのがおすすめですよ。

もくじ
フォーミー資格一覧と講座カテゴリー
フォーミーの資格講座は、大きく分けると食・フード・料理、健康・美容、心理、趣味・実用・仕事関連のカテゴリーから選べます。
2026年7月15日時点の公式全講座一覧を確認すると、4カテゴリーに69の通常講座が掲載されています。
公式サイトではサービス全体を「40種類以上」と案内しているため、講座数を紹介するときは掲載状況や対象プランを分けて確認したほうが安全です。
まずは、フォーミー資格一覧をカテゴリーごとに見ていきましょう。
4つのカテゴリー
- 食・フード・料理系
- 健康・美容系
- 心理・子育て系
- 趣味・実用・仕事系
食・フード・料理系の資格一覧
食・フード・料理系は、フォーミーの中でも講座の選択肢が多いカテゴリーです。
栄養や家族の食事に役立つ資格から、コーヒー、紅茶、ワインなど趣味を深めやすい資格まで幅広く用意されています。
公式の食関連カテゴリーには27講座が掲載されています。
| 資格名 | 学べる主な内容 |
|---|---|
| 食育栄養コンサルタント | 栄養と食育の基礎 |
| スポーツフードスペシャリスト | 運動と食事・スポーツ栄養 |
| コーヒースペシャリスト | コーヒーの種類・抽出・楽しみ方 |
| 薬膳漢方マイスター | 薬膳と中医学の基礎 |
| ベビーフードコンサルタント | 離乳食・幼児食 |
| スパイス&ハーブコンサルタント | スパイスとハーブ |
| 野菜&果物コンシェルジュ | 野菜・果物と食材選び |
| 紅茶アナリスト | 紅茶の種類と楽しみ方 |
| 日本酒スペシャリスト | 日本酒の基礎知識 |
| チョコレートソムリエ | チョコレートの知識 |
| スムージースペシャリスト | スムージーの基本と活用 |
| アイシングクッキーマイスター | アイシングの基礎技術 |
| カクテルマイスター | カクテルの基礎 |
| チーズソムリエ | チーズの種類と楽しみ方 |
| 日本茶スペシャリスト | 日本茶と和文化 |
| スープソムリエ | スープの知識と活用 |
| ワインマイスター | ワインと組み合わせの基礎 |
| 発酵食品マスター | 発酵食品の基礎 |
| 介護食コンサルタント | 高齢者の食事と介護食 |
| マクロビオティックコンサルタント | マクロビオティック |
| オーガニックコンサルタント | オーガニックの基礎 |
| パンスペシャリスト | パンの知識 |
| スーパーフードスペシャリスト | スーパーフードの基礎 |
| お肉プロフェッショナル | 肉の種類と基礎知識 |
| 和菓子コンシェルジュ | 和菓子と日本文化 |
| ドライフルーツアドバイザー | ドライフルーツの知識 |
| ベジスイーツパティシエ | 野菜を使ったスイーツ |
私自身はコーヒースペシャリストを取得しました。
もともとコーヒーに興味があったので、教材の内容を普段の生活と結びつけながら学べたのが良かったですね。
実際の受講内容や勉強方法については、コーヒースペシャリスト講座を受講して資格取得した体験で詳しく紹介しています。
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HIROのワンポイントアドバイス
食に興味がある人は「人気がある資格」より、普段よく口にするものから選ぶのもおすすめです。
コーヒーが好きならコーヒー、家族の食事を見直したいなら食育栄養という感じですね。
日常で使う回数が多いほど、学んだ内容を忘れにくいと私は感じます。
健康・美容系の資格一覧
健康・美容系には、セルフケアや運動、美容の知識を学ぶ講座があります。
公式カテゴリーには12講座が掲載されています。
| 資格名 | 学べる主な内容 |
|---|---|
| 腸育コンシェルジュ | 腸と腸内環境の基礎 |
| リンパ&セラピースペシャリスト | リンパケアの基礎 |
| ファスティングコンサルタント | ファスティングの考え方 |
| スキンケアスペシャリスト | 皮膚と化粧品成分 |
| 整体&セラピースペシャリスト | 体と整体の基礎理論 |
| 筋トレスペシャリスト | 筋肉・運動・食事管理 |
| 睡眠コンサルタント | 睡眠の基礎知識 |
| ヨガインストラクター | ヨガ哲学・呼吸・動作 |
| アロマ&ケアスペシャリスト | アロマと香り |
| アーユルヴェーダマイスター | アーユルヴェーダの基礎 |
| アレルギースペシャリスト | アレルギーの基礎知識 |
| パーソナルカラー&骨格診断スタイリスト | 色と骨格診断 |
健康や美容の講座は、自分自身で試しながら学びやすいのが特徴かなと思います。
私は筋トレスペシャリストを取得しましたが、筋肉の基礎だけでなく、筋肉が動く仕組みや食事、トレーニングについても学びました。
講座の詳しい内容は、筋トレスペシャリスト講座を実際に受講した感想でまとめています。
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健康・美容系の資格は、医師や管理栄養士などの国家資格とは異なります。
学んだ知識だけで病気の診断や治療を行える資格ではありません。
体調や治療に関わる判断は自己判断で済ませず、最終的な判断は専門家にご相談ください。
心理・子育て系の資格一覧
人との接し方や心の仕組みに興味がある人は、心理系の講座も候補になります。
フォーミーの公式カテゴリーでは、心理関連として8講座が掲載されています。
| 資格名 | 学べる主な内容 |
|---|---|
| チャイルドコーチングマイスター | 子どもへの傾聴・質問・承認 |
| 心理カウンセリングスペシャリスト | 心理学とカウンセリング理論 |
| メンタルトレーニングスペシャリスト | 目標達成と心理面の整え方 |
| アンガーバランス・マネジメント | 怒りと感情の扱い方 |
| コミュニケーションスキル | 会話と人間関係 |
| マインドフルネスコンサルタント | マインドフルネスの理論と実践 |
| メンタルヘルス・スペシャリスト | 心の健康に関する基礎 |
| キャリアカウンセリングスペシャリスト | キャリア支援と相談の基礎 |
心理系で大切なのは、資格名だけを見て「取得すればカウンセラーとして何でもできる」と考えないことです。
フォーミーの講座は一般社団法人日本能力教育促進協会(JAFA)が認定する資格講座で、formieはJAFAの指定教育機関として案内されています。
ただし、国家資格や法律に基づく業務独占資格と同じものではありません。
私は、心理系資格は「人との関わり方を学びたい」「現在の仕事に知識を加えたい」という人ほど、学習目的を決めやすいカテゴリーだと考えています。
趣味・実用・仕事系の資格一覧
趣味・実用系には、仕事に近い講座と日常生活で使いやすい講座が混在しています。
公式の趣味・実用系カテゴリーには22講座が掲載されています。
| 資格名 | 学べる主な内容 |
|---|---|
| 片付け収納スペシャリスト | 整理・収納の基礎と実践 |
| 心理&WEBカラーセラピスト | 色と心理の関係 |
| モンテッソーリトレーナー | モンテッソーリ教育 |
| プロフェッショナルベビーシッター | 子どもの発達と保育支援 |
| 在宅ワークスペシャリスト | 在宅ワークと仕事の基礎 |
| 事務スペシャリスト | 事務職の基礎知識 |
| Webマーケティングマスター | SEO・広告・SNS・アクセス解析 |
| 風水&パワーストーンコンサルタント | 風水とパワーストーン |
| マナーインストラクター | 社会人・接客マナー |
| ペット看護&セラピーエキスパート | ペットケアの基礎 |
| 手芸&クラフトクリエイター | 手芸とクラフト |
| ガーデニングコンシェルジュ | 植物とガーデニング |
| お掃除プロフェッショナル | 掃除と家事 |
| 終活ライフコーディネーター | 終活と将来準備 |
| Webライティングスペシャリスト | Web文章の基礎 |
| 防災コンシェルジュ | 家庭や職場の防災 |
| サウナエキスパート | サウナの基礎知識 |
| ITセキュリティマネージャー | 情報セキュリティとリスク管理 |
| 子育てセラピスト | 子育てと家庭での関わり方 |
| SDGsスペシャリスト | SDGsの基礎 |
| 人事・採用スペシャリスト | 人事制度と採用 |
| 温泉エキスパート | 温泉の基礎知識 |
このカテゴリーは「仕事に役立てたい人」と「趣味を深めたい人」で選ぶ資格が大きく変わります。
なお、通常資格とは別に、資格保持者向けの「セミナー講師&教室開催マスター特別講座」も確認できます。
新しい資格を取る主講座というより、取得済み資格の活用や教室運営を学ぶ性格の講座として分けて考えると分かりやすいですよ。
フォーミーのおすすめ資格を目的別比較
フォーミー資格一覧を見ても、「結局どれがいいの?」と迷いますよね。
そこで、私ならどう候補を絞るのかを目的別に整理しました。

| 目的 | 候補にしやすい講座 |
|---|---|
| 就職・仕事 | 事務、人事・採用、Webマーケティング、ITセキュリティ |
| 副業・個人活動 | 在宅ワーク、片付け収納、パーソナルカラー、ヨガ |
| 暮らし・家族 | 食育栄養、スポーツフード、睡眠、腸育 |
| 趣味・教養 | コーヒー、紅茶、ワイン、日本酒、温泉 |
ここで紹介するのは合格率や人気順位によるランキングではなく、学習内容と使う場面から私が整理した選び方です。
就職や仕事に活かしやすい講座
仕事への活用を考えるなら、現在の職種や希望する仕事と学習内容がつながる資格を優先したほうがいいです。
例えば事務職なら事務スペシャリスト、人事や採用業務なら人事・採用スペシャリスト、Web集客に関わるならWebマーケティングマスターという選び方ですね。
私は事務スペシャリスト講座も実際に受講しました。
事務の基本だけでなく、資料作成や資料整理、オフィス管理など、仕事をするうえで身近な内容が含まれていました。
講座内容については、事務スペシャリスト資格を取得した実体験レビューで紹介しています。
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ただし、資格を取得しただけで採用や昇進が保証されるわけではありません。
「資格を持っています」で終わらず、「何を学び、仕事でどう使えるのか」を説明できることが大切かなと思います。
HIROのワンポイントアドバイス
転職のために資格を選ぶなら、最初に求人票を何件か見てみてください。
仕事内容と関係が薄い資格を何個も取るより、自分が目指す仕事につながる知識を一つ選ぶほうが目的はぶれにくいですよ。
副業や個人活動に向く講座
副業を考えている人には、
- 在宅ワークスペシャリスト
- Webライティングスペシャリスト
- 片付け収納スペシャリスト
などが候補になります。
パーソナルカラー&骨格診断やヨガのように、将来的な個人活動をイメージしやすい講座もあります。
私が取得した在宅ワークスペシャリストでは、在宅ワークの心構えだけでなく、WebライティングやSEO、Webデザイン、Excel、フリーランスに関する基礎を幅広く学びました。
在宅ワークスペシャリスト資格を取得した率直な感想も公開しているので、在宅副業を考えている人は参考にしてください。
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資格取得=副業で収入を得られる、ではありません。
実際に仕事につなげるには、学んだ知識に加えて実践、作品や実績づくり、集客などが必要になる場合があります。
資格はスタート地点。
私は、このくらいの考え方で取得したほうが現実とのズレが少ないと思っています。
暮らしや健康に役立つ講座

仕事への活用にこだわらないなら、毎日の暮らしで使える資格から選ぶ方法もあります。
食育栄養コンサルタントなら食事や栄養、スポーツフードスペシャリストなら運動と食事、睡眠コンサルタントなら眠りに関する基礎知識を学べます。
子育て中ならベビーフードコンサルタントやチャイルドコーチング、家族の将来を考えるなら介護食や終活も候補になるでしょう。
資格を仕事に使わなくても、学んだ内容を自分や家族の生活で繰り返し使えるなら、学ぶ目的は十分あると私は考えています。
あなたは今、日常生活で「もっと知識があれば判断しやすいのに」と感じていることはありませんか?
そこから資格を探してみると、自分に合った講座が見つかるかもしれません。
なお、健康、栄養、心理に関する講座で得られる内容は一般的な学習知識です。
個人の症状に対する診断や治療、療養指導の代わりにはなりません。
正確な情報は公式サイトをご確認ください。
健康状態など個別の判断が必要な場合は、医師や管理栄養士など適切な専門家へご相談ください。
趣味や教養を深めやすい講座

「資格を仕事に使わなければ意味がない」と考える人もいるかもしれません。
ですが、私はそうは思いません。
実際にコーヒースペシャリストを取得して感じたのは、好きなことを体系的に学ぶと、普段の楽しみ方まで変わるということです。
コーヒーのほかにも、紅茶、日本酒、ワイン、チーズ、日本茶、パン、温泉など、趣味と結びつけやすいフォーミー資格があります。
これらの講座名は公式全講座一覧でも確認できます。
「毎日飲んでいるから、もう少し詳しく知りたい」
「旅行先で温泉の知識を活かしたい」
そのような理由でもいいと思うんです。
むしろ興味のない仕事系資格を無理に選ぶより、好きな分野を学ぶほうが教材を開く習慣を作りやすいですよ。
フォーミー資格を選ぶポイント
フォーミーで取れる資格の種類を確認したら、次は候補を絞ります。
私がおすすめするのは、人気ランキングを上から順番に見る方法ではありません。
目的・使う場面・続けやすさ・費用を順番に確認してみてください。

学ぶ目的と使う場面から選ぶ
最初に「資格を取ったあと、どこで使うのか」を考えます。
例えば、仕事で使いたいなら職種との関連性。
副業なら、学んだ内容をどんな活動につなげるのか。
暮らしなら、自分や家族のどんな悩みに知識を使いたいのかを考えます。
資格選びの簡単な考え方
「資格名を見る」→「取りたいと思う」ではなく、
「やりたいことを決める」→「必要な知識を学べる資格を探す」の順番がおすすめです。
フォーミーそのものの仕組みや民間資格としての位置づけがまだ分からない人は、フォーミーとはどんな資格サービスなのかも先に確認してみてください。
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資格名の印象だけで選ぶより、教材で学ぶ内容まで確認すると「思っていた講座と違った」というズレを減らしやすいですよ。
興味を持って続けられる講座を選ぶ

次に確認したいのが、自分が本当に興味を持てる内容かどうかです。
これは意外と大事です。
「仕事に役立ちそうだから」という理由だけで興味のない講座を選ぶと、教材を読むこと自体が負担になるかもしれません。
反対に、もともと興味のあるテーマなら、知らない言葉が出てきても「もう少し調べてみよう」と思いやすいですよね。
私もコーヒーや筋トレという、もともと興味がある分野を学んだときは、日常生活と教材の内容を結びつけながら勉強できました。
フォーミー資格で迷ったら、日常で実践する回数が多いテーマから候補を絞るのも一つの方法です。
なお、「フォーミーで一番簡単な資格はどれか」という疑問もあると思います。
しかし、講座ごとの現行の合格率や合格基準が統一的に公開されているわけではないため、私は資格を簡単な順にランキング化することはおすすめしていません。
あなたにとって理解しやすいテーマは、これまでの経験や予備知識によって変わります。
料金とポイント制度も確認する

講座を決める前に、料金プランも必ず確認してください。
2026年7月15日時点の公式案内では、サブスクの資格学び放題プランは通常月額3,980円(税込)で、更新ごとに1,000ポイントが付与されるポイント制です。
初回は7日間980円の案内があります。
ここで注意したいのが、月額料金を払えば資格取得の全工程が無制限になる仕組みではないことです。
| 手続き | 必要ポイント |
|---|---|
| 1講座を受講 | 1,000P |
| 本番試験を受験 | 1,000P |
| 認定の有効化・認定証発行 | 1,500P |
つまり、現在の公式サブスク案内では、一つの資格で受講から認定まで進む基本ポイントは合計3,500Pです。
ポイントの有効期限は付与から6か月と案内されています。

また、ベジスイーツとドライフルーツ講座はサブスク対象外として公式サイトに注意書きがあります。
料金、キャンペーン、必要ポイント、対象講座は今後変更される可能性があります。
申込み直前には、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
初回980円という金額だけを見て決めるのではなく、試験と認定まで何ポイント必要なのか、自分は何か月利用する予定なのかまで考えておくと安心ですよ。
フォーミー資格に関するよくある質問(FAQ)

Q1. フォーミーではどんな資格が取れますか?
A. 食・フード・料理、健康・美容、心理、趣味・実用・仕事関連など幅広い資格講座があります。
2026年7月15日時点の公式全講座一覧では、4カテゴリーに69の通常講座が掲載されています。
講座の追加や終了も考えられるため、申込み前は公式の全講座一覧を確認してください。
Q2. フォーミーで一番おすすめの資格はどれですか?
A. 全員に共通する一番の資格はないと私は考えています。
仕事なら事務や人事・採用、Webマーケティング、副業なら在宅ワークや片付け収納、暮らしなら食育栄養や睡眠など、目的から選ぶのがおすすめです。
Q3. フォーミーの資格は簡単に取れますか?
A. Web教材で学び、対象資格は認定機関の仕組みに沿って在宅で受験できるため、会場へ通う負担は抑えやすいです。
JAFAの資格ページでは、指定講座受講後に随時在宅で受験し、Webシステムで合否判定される資格例が確認できます。
ただし、講座ごとの合格率や基準を一律に「簡単」と断定することはできません。
Q4. フォーミーの資格は国家資格ですか?
A. フォーミーはJAFAが認定する資格講座を扱っていますが、この記事で紹介している資格を国家資格として説明することはできません。
民間資格として学習した知識をどう活用するかを考えることが大切です。
Q5. 資格選びで迷ったらどうすればいいですか?
A. 私なら、まず「仕事」「副業」「暮らし」「趣味」のどれを目的にするか決めます。
そのうえで、取得後に使う場面を想像でき、興味を持って教材を読み続けられそうな講座を選びます。
人気だけで決めるより、自分の生活と近い資格から候補を絞る方法がおすすめですよ。
まとめ:迷ったら実践しやすい資格から選ぼう

フォーミーで取れる資格は種類が多いため、一覧を見れば見るほど迷ってしまう人もいると思います。
ですが、すべての講座を比較して「一番人気の資格」を探す必要はありません。
私が一番大切だと思うのは、資格を取得したあとに学んだ知識を使えるかどうかです。
- 仕事に使うなら現在や希望する職種との関連性を見る
- 副業なら取得後にどんな活動をするか考える
- 暮らしなら日常で実践できるテーマを選ぶ
- 趣味なら自分がもっと深く知りたい分野を選ぶ
私自身、コーヒー、筋トレ、事務、在宅ワークという異なる4つの資格を取得しました。
振り返ると、学んだ内容を使う場面がはっきりしている講座ほど、教材の内容が頭に残りやすかったと感じています。
迷う人は、日常で実践しやすく、自分が興味を持てる講座を2~3個に絞って内容を比較してみてください。
「これなら勉強を続けられそう」と感じる資格が見つかったら、料金プランと必要ポイントを確認してから申し込むと安心です。
フォーミー資格は、人気順ではなく「学んだあとに何をしたいか」で選ぶ。
これが、実際に複数の講座を受講した私が一番おすすめしたい選び方です。

講座内容や料金制度は変更される場合があります。
申込み前には最新の講座内容、対象プラン、料金、ポイント条件など、正確な情報は公式サイトをご確認ください。




