formieで知っておくべきこと

フォーミーの試験の受け方!受験料と合格までの流れを徹底解説

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HIRO

当ブログの管理者 HIROです。

  • 「フォーミーの試験は、どこから申し込めばいいの?」
  • 「受験料とは別に、認定証の発行費用も必要なの?」
  • 「練習問題を何回くらい解いてから、本番試験を受ければいい?」

フォーミーの資格に興味があっても、試験の受け方や必要なポイントが分からないと、申込みをためらってしまいますよね。

私はこれまでフォーミーを利用し、コーヒースペシャリスト、筋トレスペシャリスト、事務スペシャリスト、在宅ワークスペシャリストの4資格を取得しました。

formieで取得した4つの資格の認定証

実際に受験した経験から言うと、フォーミーの試験では、問題を解くことだけでなく、受験前のポイント確認と合格後の認定証手続きまで把握しておくことが大切です。

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この記事では、フォーミーの試験申込から受験、合否確認、認定証の受け取りまでを、初めての方にも分かりやすく解説します。

この記事のポイント

  • フォーミー試験の申込みから合格までの流れ
  • スマホやパソコンを使った試験の受け方
  • 個別購入とサブスクで異なる受験料
  • 再試験や認定証発行で注意したいポイント

初回は980円で利用可能!

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フォーミー試験の結論

フォーミー試験の申込みから学習・受験・認定証取得までの流れ

フォーミーの本番試験は、受験条件と必要ポイントを確認し、練習問題で安定して正解できる状態になってから受けるのがおすすめです。

教材を一度読んだだけで、すぐに本番へ進む必要はありません。

練習問題を使って苦手な部分を見つけ、間違えた理由を教材で確認してから受験したほうが、落ち着いて問題に取り組めます。

フォーミー資格取得の基本的な流れ

  • 講座の申込み
  • 教材学習
  • 練習問題
  • 本番試験
  • 合否確認
  • 認定証の発行依頼

という順番で進みます。

試験に合格しただけで、すべての手続きが自動的に完了するわけではありません。

特にサブスクプランでは、講座の追加、本番試験、認定証の発行に、それぞれポイントを使います。

受講から認定証発行までを一つの流れとして考えておけば、試験直前になってポイントが足りない、合格したのに認定証を依頼できないといった失敗を防ぎやすくなります。

フォーミー自体の仕組みを先に確認したい方は、フォーミーとはどのような資格サービスなのかも参考にしてください。

試験申込から認定までの流れ

フォーミーでは、試験会場へ足を運ぶのではなく、講座の申込みから本番試験までを基本的にオンラインで進めます。

全体の順番を先に知っておくと、次に何をすればよいのか迷いにくくなります。

段階行うこと確認するポイント
講座選択学びたい講座を選ぶ個別購入かサブスクか
申込み会員登録と決済を行う料金と自動更新の有無
学習Web教材を読み進める苦手な項目を把握する
練習練習問題を繰り返す安定して正解できるか
本番試験マイページから受験する必要ポイントと注意事項
認定認定証の発行を依頼する氏名と住所に誤りがないか

会員登録と講座の申込み

最初に、フォーミーの公式サイトから会員登録を行い、受講したい講座を選びます。

会員登録では、氏名、メールアドレス、パスワードなどの入力が必要です。

申込み前に必ず確認しておきたいのが、個別購入とサブスクプランのどちらを利用するかです。

フォーミー試験前に個別購入とサブスクプランを比較する女性
  • 個別購入は、選んだ講座を一括で購入する方法です。
  • 一方のサブスクプランは、定期的に付与されるポイントを使い、講座の追加や試験の受験を進める方法です。

申込画面では、表示されている料金だけでなく、自動更新の有無、次回決済日、付与されるポイント、認定証発行までに必要なポイントを確認しましょう。

登録情報は正確に入力してください

認定証は登録した氏名と住所をもとに発行・発送されるため、漢字や番地の入力ミスがあると、修正や再発送が必要になる可能性があります。

携帯電話会社のメールアドレスでは、確認メールなどを受信できない場合もあるため、普段確認できるパソコン用メールアドレスを利用すると安心です。

教材学習と練習問題

申込みが完了したら、マイページからWeb教材を開いて学習を始めます。

フォーミーは紙の教材が自動的に届く形式ではなく、スマホやパソコンで教材を読むスタイルが中心です。

本番試験と同じ出題様式の練習問題が用意されており、繰り返し取り組めます。

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私の場合は、最初に教材を一通り読み、その後に練習問題へ進みました。

間違えた問題があったときは、答えだけを覚えるのではなく、教材の該当箇所まで戻って理由を確認しています。

この流れを繰り返すと、理解が曖昧な部分が少しずつ見えてきます。

HIROのワンポイントアドバイス

練習問題で一度正解しただけでは、本当に理解できているか判断しにくいです。

問題の順番や選択肢が変わっても答えられるように、時間を空けて複数回解いてみると安心ですよ。

フォーミーの教材学習と練習問題から本番試験までの流れ

練習問題の正答を丸暗記すれば必ず合格できる、という考えはせず、

なぜこの問題はここが誤りなのか、

ここが正解といえる根拠は?

という風に自分の中で理解しながら問題を解いていくことで、知識として定着すると思います。

問題数や制限時間、合格基準は、講座や受験時期によって異なる可能性があります。

過去に私が受験した講座の条件を、現在のすべての講座に共通するルールとして考えず、受験画面に表示される最新の注意事項を確認してください。

本番試験と合否確認

練習問題で安定して正解できるようになったら、マイページの受講中または購入済み講座から本番試験へ進みます。

サブスクプランでは、本番試験を始める前に必要なポイントを保有しているか確認してください。

試験開始前には、問題数、制限時間、操作方法、途中で画面を閉じた場合の扱いなど、画面に表示される注意事項を読みます。

試験を開始した後に慌てないよう、充電残量、通信環境、周囲の音なども確認しておきましょう。

スマホでも受験できますが、画面の大きさや通信の安定性が気になる方は、パソコンを使う方法もあります。

受験前に済ませておきたい準備

端末を十分に充電し、安定したインターネット環境を確保しておきます。

電話や通知で集中が途切れないよう、通知設定も確認しておくとよいでしょう。

試験開始後に席を離れなくて済むよう、落ち着いて取り組める時間を確保してください。

公開されている公式ページでは、フォーミー全講座に共通する設問数、制限時間、合格点、採点方法まで記されていません。

そのため、受験直前に自分の講座の試験条件を確認することが大切です。

解答を終えると、画面上で合否を確認する流れになります。

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不合格だった場合も再受験はできますが、追加費用またはポイントが必要になるため、急いで受け直すより、間違えた分野を復習してから再挑戦しましょう。

認定証の依頼と到着時期

本番試験に合格した後は、認定証の発行手続きへ進みます。

サブスクプランでは、試験の合格とは別に、認定の有効化と認定証発行のためのポイントが必要です。

発行手続きの画面では、資格名、氏名、送付先住所に間違いがないか確認してください。

公式案内では、認定証は発送依頼から約2〜3週間程度で発送されるとされています。

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私がコーヒースペシャリストの資格を取得したときは、案内されていた期間より早く届きましたが、到着時期は申込み状況や配送事情によって変わる可能性があります。

必ず同じ日数で届くとは考えず、余裕を持って待ちましょう。

私が実際に受け取った認定証の様子や到着までの日数は、フォーミー認定証の実体験レビューで詳しく紹介しています。

登録住所の誤りなどにより認定証が届かず、発送後に送付先を変更する場合は、再発送手数料が必要になることがあります。

紛失や名字の変更などによる再発行にも費用がかかるため、認定証は受け取った後に大切に保管してください。

フォーミー試験の受け方

フォーミーの検定試験は、一般的な会場型の資格試験とは受験方法が異なります。

インターネットに接続できる端末があれば、自宅などから受験できる点が特徴です。

スマホやPCでネット受験

フォーミーの資格試験は、スマートフォンまたはパソコンからオンラインで受験できます。

指定された試験会場へ移動したり、決められた試験日に予定を合わせたりする必要はありません。

仕事や家事の合間に学習し、準備が整った段階で受験できるため、自分の好きな時間を選択できます。

ただし、いつでも受けられるからといって、移動中や通信が不安定な場所で受験するのは避けたほうがよいでしょう

試験中に通信が切れたり、誤ってブラウザを閉じたりすると、自分だけでは判断できない問題が起こる可能性があります。

できるだけ自宅の安定した通信環境で、時間に余裕があるときに受けることをおすすめします。

古い端末では決済や画面操作がうまく進まない可能性も案内されているため、端末に不安がある場合は申込み前に公式窓口へ確認してください。

利用する端末で問題なく学習や受験ができるか不安な方は、申込み前に公式サイトの案内も確認しておきましょう。

フォーミー公式サイトで受講方法を確認する

会場や実技試験は不要

フォーミーでは、試験会場への来場や答案用紙の郵送は基本的に必要ありません。

試験日時も指定されていないため、仕事が不規則な方でも受験計画を立てやすいです。

また、公開されている試験案内では、実技試験は確認されておらず、Web上の検定試験で知識を確認する形式です。

ただし、実技試験がないことと、講座で学んだ知識だけですぐに仕事ができることは別です。

コーヒー、筋力トレーニング、片付け、美容など、実際の作業を伴う分野では、資格試験とは別に自分で練習や経験を積む必要があります。

HIROのワンポイントアドバイス

オンライン試験は便利ですが、試験に合格することだけをゴールにしないほうがいいかなと思います。

学んだ内容を生活や仕事の中で一つずつ試してみると、資格を取った後にも知識を残しやすいですよ。

受験料と必要ポイント

フォーミーの受験料は、個別購入とサブスクプランで考え方が異なります。

個別購入では初回試験料が講座代金に含まれるのが基本ですが、サブスクでは試験を受けるためにポイントを消費します。

料金の仕組みを混同しないよう、申込み方法ごとに確認しましょう。

個別購入は初回試験料込み

個別購入は、受講したい講座を一括で購入する方法です。

講座ごとに価格は異なりますが、基本的には教材、初回の検定試験、認定証、送料、資格の維持管理費などが商品代金に含まれます

そのため、初回の本番試験を受けるたびに、別途受験料を支払う仕組みではありません。

ただし、一度不合格になり、2回目以降の試験を受ける場合は再試験料が必要です。

個別購入の項目費用の考え方
Web教材講座代金に含まれる
初回試験講座代金に含まれる
認定証講座代金に含まれるのが基本
2回目以降の試験再試験料1,500円

個別購入価格は講座によって異なるため、すべての講座が同じ料金ではありません。

講座を選ぶときは、初回試験料だけでなく、教材の閲覧条件やサポート期間も含めて比較しましょう。

個別購入とサブスクの総額を比べたい方は、フォーミーの料金とプラン別総額も確認してみてください。

サブスクは合計3500P

資格学び放題プランでは、月額料金を支払うことでポイントが付与されます

そのポイントを、講座の追加、本番試験、認定証の発行に使います。

手続き必要ポイント
講座の受講開始1,000P
初回本番試験1,000P
認定の有効化・認定証発行1,500P
資格取得までの合計3,500P

1講座の資格取得を認定証発行まで進める場合、基本的に合計3,500Pが必要です。

講座を追加した時点で、試験や認定証のポイントまで確保されるわけではありません。

月々のポイント付与を待つ場合は、必要なポイントが貯まるまで契約を継続する必要があります。

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急いで資格を取得したい場合は、ポイントを追加購入できることもありますが、月額料金とは別の費用が発生します。

ポイント数は申込画面で再確認してください

公式規約やサブスク案内では認定証発行に1,500Pと記載されていますが、講座ページや古い情報では異なる表記が残っている可能性があります。

現在の料金や付与ポイントは変更される可能性があります。

申し込む前に、公式サイトで最新のプラン内容と必要ポイントを確認してください

フォーミーの最新料金とポイントを確認する

再試験と受験前の注意点

フォーミーのオンライン試験合格から認定証受け取りまでの流れ

フォーミーの試験は再受験できますが、何度受けても無料というわけではありません

再試験料やポイントの失効条件を知らないまま進めると、予定していなかった出費につながる可能性があります。

不合格時の再試験費用

個別購入で本番試験に不合格となった場合、2回目以降の検定試験には1,500円の再試験料がかかります。

資格学び放題プランでは、2回目以降の再試験について、1,500円または500Pを使って受験できると利用規約に記載されています。

再試験ができると分かっていても、準備不足のまま繰り返し受験するのはおすすめできません。

費用だけでなく、時間やポイントも消費するため、練習問題で間違えた項目を整理してから受け直しましょう。

再試験前の確認方法

間違えやすい分野を教材で読み直し、なぜ間違えたのかを自分の言葉で説明できる状態を目指します。

数日空けて練習問題を解き直し、安定して正解できるようになってから再試験へ進むと安心です。

個別購入については、申込日から7日以内で、まだ検定試験を受けていないなどの条件を満たす場合、返金を申請できる制度があります。

ただし、サブスクなどのポイント制プランは原則として返金対象外です。

ポイント不足と解約に注意

サブスクプランで特に注意したいのが、試験前や認定証発行前の解約です。

利用規約では、プランを解約すると保有ポイントが即時失効し、試験の受験資格や認定証の発行権利も失われる場合があるとされています。

すでに教材を読み終えていても、ポイントが足りない状態で解約すると、本番試験へ進めなくなる可能性があります。

試験に合格した後も、認定証の発行依頼を完了する前に解約しないよう注意してください。

解約前のチェック項目

  • 本番試験に必要なポイントを確保できているか確認
  • 合格後の認定証発行に必要なポイントが残っているか確認
  • 認定証の発行依頼と住所確認が完了しているか確認
  • 次回決済日の前日までに必要な手続きを済ませられるか確認

ポイントには有効期限が設定されているため、長期間使わずに貯め続ける場合も注意が必要です。

試験のルール、料金、ポイント数、更新日は変更される可能性があります。

正確な情報はフォーミー公式サイトの申込画面、利用規約、特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

契約内容や支払いについて自分だけで判断するのが難しい場合は、消費生活センターなどの相談窓口を利用し、最終的な判断は専門家にご相談ください。

フォーミー試験に関するよくある質問(FAQ)

Q1. フォーミーの試験はいつでも受けられますか?

A. 基本的には、インターネット環境があればスマホやパソコンから自分の都合に合わせて受験できます。

ただし、サブスクでは契約状態や保有ポイントによって受験できない場合があるため、試験開始前にマイページの表示を確認してください。

Q2. フォーミーの受験料はいくらですか?

A. 個別購入では、初回試験料が講座代金に含まれるのが基本です。

資格学び放題プランでは、初回試験に1,000Pを使います。

不合格後の再試験には、別途1,500円または対象プランで500Pが必要になる場合があります。

Q3. 練習問題を解けば必ず合格できますか?

A. 練習問題は本番と同じ出題様式に慣れ、理解不足を見つけるために役立ちますが、合格を保証するものではありません。

答えを暗記するだけでなく、間違えた理由を教材で確認し、安定して正解できる状態になってから受験するのがおすすめです。

Q4. 合格後、認定証はいつ届きますか?

A. 公式案内では、認定証の発送依頼から約2〜3週間程度で発送されるとされています。

登録住所に誤りがあると届かない可能性があるため、発行依頼時に氏名と住所を確認してください。


Q5. 試験に落ちても再受験できますか?

A. 不合格になった場合も再受験できます。

ただし、2回目以降は再試験料またはポイントが必要になるため、教材と練習問題を復習してから受け直しましょう。

フォーミー試験の受け方や受験料のまとめ

  • フォーミーの試験はスマホやパソコンからオンラインで受けられる
  • 練習問題で安定して正解できる状態になってから本番へ進む
  • 個別購入は初回試験料が講座代金に含まれるのが基本
  • サブスクは講座、試験、認定証で合計3,500Pが基本
  • 認定証の発行依頼を終える前に解約しない

フォーミーの試験は、会場へ行かずに受けられるため、忙しい方でも挑戦しやすい仕組みです。

一方で、サブスクのポイントや解約時期を理解せずに進めると、試験や認定証発行の段階で手続きが止まってしまうかもしれません。

まずは興味のある講座を確認し、学習内容、申込方法、資格取得までの総額が自分に合っているか判断することが大事です。

私は4つの資格を取得しましたが、趣味や仕事に役立つものを選んだおかげで知識と経験が結びつき生活が豊かになったと感じます。

コーヒーを自分でおいしく淹れることができるようになりましたし、筋トレの勉強をしたことで、無理なく自分の体のメンテナンスを行えるようになりました。

フォーミーの資格を取ることであなたの人生にどんなプラスの効果があるのか?

その道筋が少しでも見えているなら、フォーミーで勉強することは決して無駄にはならないはずです。

サブスクプランなら初回980円で始められますし、いつでも解約できるので、気軽に始めてみても良いのではないかと思います。

試験方法や必要ポイントを確認し、自分のペースで続けられそうだと感じた方は、公式サイトで興味のある講座を探してみてください。

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  • この記事を書いた人

HIRO

formieを実際に受講し、コーヒー・筋トレ・事務・在宅ワークの4資格を取得したHIROです。自身の受講・受験経験をもとに、formie公式情報や公的機関の情報も確認しながら記事を執筆。体験談と事実を分け、読者が安心して判断できる正確で誠実な情報発信を大切にしています。

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